発展途上国などを勉強しました

勉強をしました。政変にアメリカ軍が介入する場合も多くみられました。ニカラグアでは1979年に革命が成功し、1984年には反米的な民族解放戦線が政権をにぎりましたが、アメリカは反政府勢力を支援して1990年には親米政権を樹立させました。またパナマでも反米勢力が強くなり、1989年にアメリカの軍事介入をうけました。発展途上国の結束によって、1960年代から1970年代にかけて先進工業国と発展途上国との経済格差が問題となりました。しかし、1970年代以降に南の途上国のなかでの経済格差があらわれ、南北問題は複雑になりました。これは、石油価格の上昇で豊かになった産油国、先進国向けの輸出で急速に経済成長をとげた新興工業経済地域があらわれ、より貧しい他の発展途上国との格差が広がったことによります。アジア・アフリカの「最も開発のおくれた国々」とされる低所得国では、人口の爆発的増大・内乱・自然災害などで飢えや病気に苦しむ状態が続いています。しかし、産油国や新興工業経済地域も石油価格が不安定だったり、先進国の資本や技術に依存して債務がふくらんだりして、経済危機をまねく場合もあります。http://www.sportlagune.nl