中華民国について勉強しました

勉強をしました。革命勢力は孫文を臨時大総統に選び、1912年1月に南京で中華民国の成立を宣言しました。清は軍隊の実力者袁世凱を起用して革命をおさえようとしましたが、袁世凱は清を見て限って革命派と交渉し、1912年2月に宣統帝を退位させて清の支配を終わらせ、3月に自ら中華民国の臨時大総統の地位をゆずりうけました。孫文らは国民党を組織して、議会政治の確立をめざしました。しかし袁世凱は、孫文との約束を破って北京にいすわり、外国の援助で勢力を強め、国民党を弾圧しました。国民党側は武装して抵抗しましたが、袁世凱はこれを鎮圧し独裁体制をつくりました。ついで彼は、1915年末に帝政の復活を宣言しましたが国内ではこれに対して反乱が相次ぎ、諸外国も帝政に反対したので1916年3月にこれをとり消しました。袁世凱の死後、中華民国では帝国主義諸国の支援をうけた軍閥が各地に政権をたて、たがいに抗争する時代が続きました。http://www.atc-gilde.nl/

今日は一体

今日もいつも通り、朝参詣するために最寄りの駅に向かいました。停車して、電車に乗り込もうとしたのですが、扉が開かないまま停止しました。あれ?と思ったら「緊急停止信号を押したため、電車が発車するまで少々遅れます」とアナウンスが流れました。私の利用する神戸線もしくは京都線はしょっちゅう、人身事故や緊急停止信号の発動が原因で電車の到着や発車が遅れるのです。5分ぐらいで発車しましたが、朝の5分のロスは、致命的なのです。というのも、お寺の朝参詣で御法門聴聞する時間に間に合うように、起床するのです。もし、5分遅れると御法門聴聞させていただけないおそれもあります。案の定、今日は本堂に着く前に御法門が始まってしまいました。もっと早く起きれば聴聞できたのにと思うのですが、前日のお寺の会議が夜10時半まで長引いたので、寝る時間も遅かったのです。また充分な睡眠時間をとれないとその日一日に悪影響を及ぼしてしまいます。http://www.esd-kids-photo.jp